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幕末の混乱期、新しい時代を切り開く為、命がけでイギリスに密航した長州藩の5人の若者、後に「長州ファイブ」と呼ばれる伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤勤助、山尾庸三の熱い思いを描いた真実の物語「長州ファイブ」。日本の歴史に偉大な足跡を残した5人を演じた俳優たちと、撮影監督による舞台挨拶が行われました。第19回東京国際映画祭 公式上映の模様からお届けします。
松田龍平 『強くて、熱い男たちの姿がしっかりと描かれています。ぜひ楽しんでいってください。』
山下徹大 『このような映画祭に招待していただいて大変うれしく思います。色々とサポートしてくれたスタッフの皆様、ありがとうございました。』
三浦アキフミ 『演じてみて、一人ひとりの思いが伝わってきました。当時の人たちの熱い想いを、この映画を通じて分かっていただけたら嬉しいです。』
前田倫良 『はじめはそんなに仲良くなかった5人が、ロンドンに渡ってから次第に絆を深めていくところが、実際の僕たちも一緒だと思いました。また、後の方は、個性もでてきてちょっとした服装の違いなどがあります。そんなところも見ていただければと思います。』
五十嵐監督 『日本は、東京だけで回っているわけではありません。当時、萩の小さな街の5人の若者が、日本を
変えるだけのことをしました。このような、名のある東京国際映画祭というところでこの地方の5人を
描けたことを、大変光栄に思います。』
「日本映画・ある視点」部門での上映は、山口県限定先行上映の10月28日よりも一足先になり、発売されたチケットも即完売でした。また外国人の観客も多く、海外メディアからの注目も高いようです。
2006年10月28日 山口県先行ロードショー
2007年<正月第2弾>シネマート六本木他 全国順次ロードショー
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